年々高まる医師の平均年齢

医師の平均年齢は

医師の平均年令は年々上昇中

国家資格の中で難関な医師免許。この免許がない限りはお医者さんになることは絶対にできません。現在国内には80の大学医学部があり、延べ定員は約8,800人です。これだけの人数のお医者さんが世に生まれているのにもかかわらず、実のところ医師の平均年令は年々高まっています。理由として考えられることは、開業のハードルが高いこと、相対的に勤務医が増えているが、その激務により一定数の離職が発生していることが挙げられます。キャリアステージを考えなければならない点は、普通のサラリーマンと一緒なのかもしれません。

医師の平均年令はいくつか

病院に従事する医師の人数は、年々増加傾向にあるようです。その平均年令に注目してみると、病院に従事するなかでは30歳~39歳が最も多く、診療所では50歳~59歳が最も多くなっています。病院と診療所をあわせてみると、2012年の統計によれば、医師の平均年齢はおよそ48歳という調査結果がでています。70歳以上の医療施設に従事する割合は、29歳以下とほぼ同じくらいで9.1%となっています。医療施設によって、従事する年令に大きく違いがみられる結果となっているため、今後もこのような傾向が考えられるでしょう。

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